占い師が考える、お盆・夏の過ごし方

6月の夏至が終わると夏本番!

お盆は毎年8月13日から15日まで行われますが、2023年のお盆は・・・8月13日(日)~16日(水)の4日間、祝日や土曜を考えるとなかなかの連休になりますね!

暑さとイベントが重なる時期、夏バテなど、心身ともに疲れがたまりやすいタイミングです。

また、お墓参りや帰省などで心労を感じる方も・・・

そんな中でも、メンタルや健康を保ち、健やかな夏を過ごすためのご提案を、占い師のYONがしていきます!

目次

ひとまず、いつもより横になろう!

睡眠を沢山とりましょう!とまでは言いません!

しかし、ちょっとでも良いので、横になってください。

本当なら・・・夏は早めに就寝することを心がけ、十分な睡眠時間を確保、何なら日中の暑い時間帯にも適度な休憩をとり、体を休めるようにしたいところですが・・・そうは簡単にはいかないもの。

最初はテレビを見ても、スマホを見てもOKだから、身体を立つよりは座る、座るよりは寝てみてください。

思っているよりも、疲れが蓄積している事が多いので、いつもより1時間でも30分でも、横になる時間を増やしてみませんか?

思うより翌日が楽に過ごせます。

お盆のご先祖様孝行も工夫次第

日本の伝統行事であるお盆、ご先祖様を思い、彼らの霊を迎え入れる重要な期間です。

ご先祖様の霊を迎え入れ、彼らを供養する。墓参りやお墓の手入れも大切ですが、仕事・天気・遠方など、なかなか都合がつかずに行けなかったりもしますよね。

そんな時は、お墓やご実家・納骨堂などの方向に向かってお祈りをしませんか?

「お参り出来ない!」ではなく、「ここからお祈りさせて頂きます。」も素敵なものですよ!

また、私自身は『故人を思い出して、思い出話をする』事も大切にしています。思い出し、懐かしみ、親族とその気持ちを共有する事も素晴らしいご先祖様孝行になります。

時には、我儘と思える気持ちも優先する!

お墓参りもそうですが、もちろん!やった方が良い事は沢山あります。

しかし、「とりあえずやる」という行動になってしまうと、せっかくの行動のエネルギーは下がってしまい、嫌々ともなると悪循環です。

それなら、スパッとこのタイミングで無理をせずに、ご自身の気持ちを優先させてあげてください。我儘と感じたり、後ろめたさを感じるかもしれませんが、貴方が乗り気なタイミングこそ、エネルギーがしっかり回っていきます!

嫌々で実家に帰る、いやいやお墓参りに行くのではなく、自分のベストなタイミングを探りましょう!

飲食で自分の気持ちと向き合う

夏は冷たいものやアイスなどが美味しく感じられますが、罪悪感だったり、後にお腹の調子を気にしたりする私です。

冷たぁーいアイスコーヒーとかも大好きです。。。

身体を気遣う事も大切ですが、その時の気分・感情も大切にしたいところ!

だからこそ「今、本当に食べたいか?」な視点が大切です!

本当の気持ちを満たしてあげるようにしませんか?

暑さからくる気持ちの乱れにも、ひと呼吸置いて自分に問い掛ける。この問い掛けのポイントは、「明日の自分が満足しているか?」と、少しだけ未来の視点で判断してあげるのもオススメなやり方です。

夏の食生活

夏のイベント・お盆は、外食やいつもより豪華な食事になりがち・・・、過剰な食事は身体に負担をかけることになってしまいます。

そこで、お盆期間に最適な滋養食をご紹介しますよ!

夏野菜のお味噌汁
夏野菜のお味噌汁を飲んでみてはいかがでしょうか。お勧めはトマト!冷凍したトマトを水で洗うとツルッと皮が外れますから、舌触りの優しいお味噌汁になります。

きゅうりの炒め物
きゅうりのカリウムで利尿効果、生だと熱った体を冷やしてくれますが、冷え過ぎる事も。そんな時は、ごま油・生姜・中華スープの素でサッと炒めて見てください。生姜で程よく温まり、食卓にも彩りが増えます。

鮭の塩焼き
鮭に含まれるDHAやEPAは、脳や心臓の健康に良いとされています。また、塩焼きで調理することで、脂の風味が引き立ちます。

夏の果物
夏の果物には、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。特に桃は、邪気払いの効果も高く、疲れた体に栄養を与え、美肌効果も期待できます。

健康のためにも、無理のない範囲で工夫しながら体を大切に出来ると良いですよね!

最後に・・・

夏の過ごし方の配慮、メンタルの保ち方、食への配慮について紹介しました。心身ともに健やかに過ごす為に、これらが参考になれば嬉しいです。

そして、楽しい夏を過ごし、より幸せを感じる時間が増えていきますように!

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